【RPO】ダイレクトリクルーティング代行支援 | SalesTechスタートアップ企業様

【RPO】ダイレクトリクルーティング代行支援 | SalesTechスタートアップ企業様
お客様:SalesTechスタートアップ企業様 | IT・インターネット業界 | 従業員数〜30名

支援前の課題

■既存チャネル(人材紹介)では獲得困難なCXOレイヤーの採用に難航
■代表単独での採用オペレーションによる実務リソースの不足
■社内における採用基準の不明確さ



支援後の成果

■スカウト返信率を数%から約10%に改善
■月間約30時間の採用実務工数を削減
■社内における採用基準の共通言語化


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背景

AI搭載の企業データベースクラウドを提供する同社において、事業を牽引するCXOレイヤーの獲得が喫緊の課題となっていました。しかし、既存の人材紹介サービスを経由したアプローチでは要件に合致する候補者になかなか出会えず、採用活動が難航していました。

代替策として、潜在層に対して直接アプローチを行うヘッドハンティングアプローチが必要と判断されたものの、社内には採用専任者が不在でした。また、代表が単独で採用オペレーションを回している状態であり、リストアップやスカウト送信といった実務に割くリソースが逼迫している状況でした。

支援の流れ

ターゲットリストの作成代行

ターゲットがニッチなCXOレイヤーであるため、機械的なマッチングではなく、候補者の経歴・年齢・ポジション名を確認しながらリストを作成。流動的な採用要件をキャッチアップし続け、常に新鮮なリストを維持しました。

ダイレクトリクルーティング代行

代表個人のFacebookアカウントおよびメッセンジャーを活用した、SNSヘッドハンティング型のアプローチを全面的に代行しました。ターゲット層に刺さるスカウト文面のテンプレートを作成し、月40〜50名への送信実務を約4か月間(計160名)にわたり実施しました。

週次定例MTGによるリアルタイムな要件調整

週次での定例MTGを実施し、送信数に対する返信率などの結果をデータをもとにディスカッションしました。候補者の目線感を代表とすり合わせ、ターゲットとなるCXO層のリストが枯渇したタイミングでは、即座にポジションの変更や要件の緩和をキャッチアップし、柔軟にリスト作成へ反映させました。

成果と提供価値

月間約30時間の採用実務工数を削減

採用実務工数を月間約30時間削減することに成功しました。これにより、代表が最も時間を割くべき「候補者との面談」や「プロダクト開発」などのコア業務へ集中できる環境を創出しました。

スカウト返信率10%台へ向上

丁寧なリスト選定とSNSアプローチの掛け合わせにより、支援前は数%に留まっていたスカウト返信率が10%前後へと大幅に向上しました。これにより、採用要件と合致する候補者様との面談機会を創出することできました。

採用要件の共通言語化

市場のトップ層と実際に数多く面談を重ねたことで、「当初設定していた要件が非現実的であった」という重要な事実に気づく契機となりました。結果として、社内の採用基準が適正化され、今後の採用活動をスムーズに進めるための解像度の高い「共通言語」が構築されました。


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