【RPO】ダイレクトリクルーティング代行支援 | EdTechスタートアップ企業様

【RPO】ダイレクトリクルーティング代行支援 | EdTechスタートアップ企業様
お客様:EdTechスタートアップ企業様 | 教育・IT業界 | 従業員数〜30名

支援前の課題

■採用担当1名体制による採用オペレーションの属人化と工数の逼迫
■カルチャーマッチ重視の採用方針により、既存チャネルでのマッチングが難航
■スカウト送信数が確保できず、採用活動の母集団形成が停滞



支援後の成果

■複数媒体を活用し、1か月あたり約500通のスカウトを送信
■マネージャーポジションでは返信率7.14%を記録
■スカウト〜面談までの採用フローを一貫して代行し、採用担当の実務工数を削減


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背景

中高生向けの探究学習・キャリア教育領域でEdTechプログラムを展開する同社では、事業の成長フェーズに伴い採用強化が急務となっていました。しかし、採用専任担当は1名のみという体制の中、カルチャーマッチを重視した採用方針がマッチング難易度を高め、候補者との接触機会がなかなか生まれない状況が続いていました。

こうした状況を打開するには、潜在層に対して直接アプローチするダイレクトリクルーティングが有効と判断されたものの、採用業務が担当者1名に属人化しており、スカウト送信を継続的に実施するためのリソースが社内に不足していました。

支援の流れ

媒体選定とターゲットリストの作成代行

採用要件・ポジションの特性に応じて、複数の媒体を使い分けながらスカウト対象者のリストを作成しました。機械的なマッチングではなく、候補者の職歴・ポジション・経験値を精査した上でリストアップを実施。採用要件の変化にも随時対応し、常に質の高い候補者リストを維持しました。

スカウト送信代行(採用アウトソーシング)

マネージャー・リーダー・メンバーの各ポジションに対しスカウトを送信しました。各ポジション・媒体の特性に合わせた文面を設計し、スカウト返信率の改善を図りながら送信実務を一貫して担いました。

週次定例MTGによるPDCA改善

週次の定例MTGにて、スカウト送信数・返信数・面談数などのKPIをデータで共有しながら採用担当者とディスカッションを実施。返信状況や面談結果をもとにターゲット層や訴求軸をリアルタイムで見直し、次週のアクションに即反映させる体制を構築しました。

成果と提供価値

1か月あたり約500通のスカウトを送信、採用母数を拡大

媒体を横断的に活用し、1か月あたり約500通のスカウト送信を実現しました。採用担当1名では物理的に確保が難しかった「行動量」を担保することで、これまで接触できていなかった潜在層へのアプローチを可能にしました。

ポジション別の返信率データにより、採用活動の解像度が向上

マネージャーポジションでは返信率7.14%を記録。ポジション・媒体ごとに送信数・返信数・面談数を可視化したことで、「どの層に・どの媒体で・どう訴求するか」という採用戦略の精度を高めることができました。

採用担当のコア業務への集中を実現

スカウトリストの作成から送信・進捗管理まで一貫して代行したことにより、採用担当者がスカウト実務に割いていた時間を大幅に削減。限られたリソースの中で、採用担当が候補者との面談や社内連携などの本質的な業務に集中できる環境を整えました。


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