【人材紹介】M&A後のPMIを担う事業開発人材を採用。企業の想定を上回る年収1,500万円台で入社決定|東証プライム上場 IT企業様

【人材紹介】M&A後のPMIを担う事業開発人材を採用。企業の想定を上回る年収1,500万円台で入社決定|東証プライム上場 IT企業様
お客様:東証プライム上場 IT企業様|IT業界|従業員数:501〜1,000名(連結)

東証プライム上場のIT企業様が、Eightキャリアの人材紹介により、M&A後のPMI(経営統合)と事業開発を担うハイクラス人材を約2か月で採用した事例です。候補者の希望年収と企業の想定額に300万円の開きがあるなか、早い段階での率直な情報共有と誠実な期待値調整を重ねました。その結果、企業の当初の想定を大きく上回る条件での入社決定につながりました。

決定実績

ポジション:事業開発・PMI担当(経営企画・事業開発部門)
年収:1,500万円台
支援手法:人材紹介
支援期間:
書類選考通過から内定承諾まで約2か月


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支援背景

自社サービスを展開するプライム上場のIT企業様において、新規事業の創出に加え、M&Aで迎えたグループ会社の業績が伸び悩んでいたことから、早期のPMI(体制構築・経営統合)を実行できる人材を求めていました。Eightキャリアとは過去に3名の採用決定実績があり、採用責任者の方と深い信頼関係を築いている企業様です。

支援の流れ

01 候補者の視野を広げる、一歩踏み込んだ提案

当初、候補者はグループ会社1社のみへの応募を希望していました。そこで、親会社のビジネス構造を理解するために親会社本体の選考を、業界理解を深めるために競合企業の選考もあわせて受けることを提案し、その背景とメリットを論理的に説明しました。候補者の転職活動を本当の意味で豊かにするための提案として、納得のうえ応募いただきました。

02 評価の高さに合わせた、選考スピードの設計

カジュアル面談の時点で企業様の評価が非常に高かったため、スピード選考を提案しました。一次・二次面接の同日実施や、最終面接と会食の同日実施を先回りで調整し、選考のテンポを最大化しました。

03 面接ごとの電話ヒアリングと、企業へのリアルタイム共有

各面接の後には必ず候補者と電話で話し、良かった点・確認したい疑問・他社選考の進捗・意向の推移を細かく把握しました。これらをすべて都度企業様へ共有し、選考の設計や提示年収の事前確認に活かしました。

04 300万円の年収ギャップを、早期共有と誠実な期待値調整で埋める

最終面接の前の段階で、企業様の想定年収と候補者の最低希望年収に300万円の開きがあることを把握しました。企業様には「最低希望を下回ると辞退になる」という事実とその背景を早い段階でお伝えしました。一方候補者には、希望額の提示は難しい可能性があるという現実的な見通しを伝えつつ、企業様からの高い評価と具体的なフィードバックをセットで届け、モチベーションを保ちました。

結果

高い評価を背景に、企業様の当初の想定を大きく上回るオファーが提示され、候補者は入社を決断しました。転職前と比べて、300万円以上の年収アップとなりました。



Eightキャリアのハイクラス人材紹介

私たちは人材紹介を「企業の経営課題を解決するための手法」のひとつと捉えています。

私たちはまず、経営者様の懐に深く入り込み、事業や組織の成り立ちを構造的に理解することから始めます。そのうえで「今、この企業に本当に必要な人材は誰か」という要件を企業様と一緒に組み立てます。

候補者探しでは、従来の人材紹介媒体に加え、名刺アプリ「Eight」のデータベースや当社独自のネットワークを掛け合わせた多角的なアプローチを行い、マッチ度の高い人材をご紹介します。

Eightキャリアだからこそ、出会える人材がいます。

採用に関する無料相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。


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